こんにちは、ダイスケです。
借金900万円を抱えながら毎日を生き延びているサラリーマンですが、プロ野球だけは別です。
今日は借金の話じゃないです。純粋に興奮したので書きます。
キャベッジ、やばかった
2026年開幕戦の初回、1番に入ったキャベッジがカウント1-1から滝中の141キロ直球を捉えました。打球速度、今季12球団最速の時速185.6キロ。右翼3階席への特大弾。飛距離132メートル。 Livedoor
141キロの球を、185.6キロで返す。
何をどうしたらそうなるのか、私には理解できません。
しかも先頭打者ホームランです。試合が始まって最初の打席で、いきなりあれをやる。相手ピッチャーのメンタルはどうなるんでしょうか。
キャベッジという選手
トレイ・キャベッジは1997年生まれのアメリカ・テネシー州出身で、2015年のMLBドラフトでミネソタ・ツインズから4巡目指名を受けてプロ入りしました。 Wikipedia
高校時代は野球だけでなくバスケットボールでも活躍し、あるバスケの試合でプットバックダンクを決めた際にリングを破壊したという逸話があります。 Nobita-retire
リングを破壊した男が、今度はNPBの打球速度記録を更新しています。一本筋が通っています。
2025年の来日1年目は17本塁打・51打点でいずれもチームトップを記録し、後半戦は打率.306をマークするなど日本野球への適応を見せました。 Yahoo! Baseball
そして今年、1番に起用されました。
1番・キャベッジというプラン
阿部監督はキャベッジの1番起用について「相手にプレッシャーをかけられるんじゃないかって。シーズンでも1番で多分使うと思います」とプランを示しています。 Livedoor
確かに、あのパワーが1番にいたら相手バッテリーは初回から嫌でしょう。四球を出せばランナーを溜めるだけだし、甘い球を投げれば185キロで返ってくる。
どっちに転んでも怖い。
今日思ったこと
借金返済で毎日ヒリヒリしている生活の中で、プロ野球を見ているときだけ余計なことを忘れられます。
185.6キロの打球が3階席に突き刺さる瞬間、一瞬だけ全部消えました。
これだからプロ野球ファンはやめられないんですよね。
キャベッジ、今年も頼みます。
今日の数字
- 借金残高:約900万円(消費者金融9社)
- キャベッジ今季1号:先頭打者ホームラン・打球速度185.6キロ・飛距離132m
- 今日の昼飯:おにぎり1個
- 妻へのバレ度:0%(継続中)
明日も返済は続きます。

